ADHD発達にご不安のある方へ⌇会話・コミュニケーショントレーニング
ADHDの特性を持つ子ども・学生さんへ
「会話の困りごと」は、責めるものではなく整えていくもの —
こんにちは。
SHIROカウンセリングです。
SHIROカウンセリングでは現在、
ADHDの発達症状の特性や傾向を持つ
お子さんや学生さんや大人(60歳まで)の方を中心に、
コミュニケーションカウンセリング(会話力トレーニング)を行っています。
この分野に深く関わっている理由は、とてもシンプルです。
私自身と、家族、親族一同が、ADHDの特性に困り、気づき、
そして少しずつ対策を積み重ねてきた当事者だからです🙂↕️
「どうして集中できないんだろう」
→幼い頃から教室で先生に集中力のなさと多動を注意されていました・・
「なぜ、生活の中の、こんなにも 簡単なことで、失敗し、壊し、無くし、家族に注意されてしまうんだろう」
そんな問いを、長い時間、自分自身にも投げかけてきました。
ですが、お客様にも、友人たちも、そんなふうには見えない!とおっしゃられます。
どうやら、 中性的でフレンドリーなキャラクターからか、 そのように見えないようなんです。
自分の中では、社会生活をうまくやっていくためのアプリをたくさん搭載しているような状態です。
ですので、 1番リラックスをしている状態を見ている、家族と、対外との評価は、かなり大きく分かれます😅
ADHDさん向けのコミュニケーションカウンセリング(会話力トレーニング)とは?
ここでは、現在SHIROカウンセリングで行なっている、中学生のお子さんへのレクチャーをもとに来ていきますね。
1:できないことを無理に矯正するのではなく、
まずお友達と話すときに「どういった会話が苦手なのか」を一緒に見つけていきます。
2:苦手な部分が見えてきたら、
次に行うのは「理由」を考えること。
3:つぎに、なぜそこでつまずいたり、質問に答えられなくなってしまうのか。
脳の使い方なのか、感覚の問題なのか、環境の要因なのか・・一緒に考えていきます。
※ 自分で考えるという力も、自分で対策していくという力も、ついていきます※
その上で取り入れているのが、ドリル練習です。
ドリル練習とは、スポーツや学習の世界でよく使われる方法で、
特定の動作やスキルを、無理のない形で繰り返し反復することで、
土台となる力を育てていく基礎トレーニングのことです*・
SHIROカウンセリングでは、
✔ 集中力を持続させるための練習
✔ 注意の切り替えをスムーズにする練習
✔ 脳の働きをバランスよく使うためのトレーニング
→脳の「デュアルシステム」を使います.。.:*・゚
デュアルシステムとは、心理学や行動経済学で用いられる考え方で、
人の思考や判断には
・直感的で速い処理
・論理的でゆっくりな処理
という、2つの異なるモードがあるというものです。
ADHDの特性を持つ方は、
この2つのバランスが偏りやすく、
「わかっているのにできない」という状態が起こりやすいことがあります。
また、完璧でないと答えられない、という心因的要因にも
カウンセラーとして、非言語の部分で、オンラインでも
さっと気づけるよう工夫をしています☘️
SHIROカウンセリングでは、
この脳の使い方を会話力、コミュニケーション力を、整えていくことを目指します。
また、私は10年以上ボイストレーナーとして活動してきました。
その経験を活かし、
手拍子やリズムを使って
会話やコミュニケーションをスムーズにしたり
滑舌を整えたり、
声が詰まりやすい・出にくいといった
発声や話し方に関する知識が多く、
40Pにわたるトレーニング用のご用意もございます。
こどもさんには、これを読みながらの
たのしくて、簡単なトレーニングも♪

声・言葉・息の使い方。
これらはすべて、脳と深くつながっています*・゜゚・.。.
SHIROカウンセリングは、
「直す場所」ではありません。
「その人が、その人のままで生きやすくなるための調整室」です。
迷路の中で立ち止まってしまったとき、
そっと出口の方向を照らす存在でありたいです☘️
そんな想いで、今日もみなさまとお一人お一人
大切に、丁寧に向き合っています👌
ADHDの方に限らず、会話トレーニングをご希望の方は
以下のLINEへ<会話トレーニング希望>と書いてお問合せください。
オンラインレクチャーは1000円引き、18歳までのお子さんは半額5500円となります🉐
一度覚えていけば、生涯つかえるレクチャーです。
言葉も、心も、少しずつ整えていきましょうね🍃
SHIROカウンセリング