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繊維筋痛症と戦ってきた26年。

いつもここSHIROカウンセリングブログでは、お客様向けの投稿しているので

今日は私のことを書いてみようと思いますꕥ

私は20歳の誕生日に稀有な手術をしてから、体にいつも力みと凝りが発生して辛いんです。痛みのない日はほんとに珍しい。

そしてカラダHSP なので、ほんの少しの締め付けのある服で胃から上がってしまうし、締め付けを感じると体に滞りと凝りが発生してしまう。

なので、昔からいつも身内にはパジャマみたいな服を着てるとよく言われます。ゆるゆるでないとダメ。

たぶん下に書いているような

あらゆる方法は20年は試しました。

今もセルフお灸に、温熱方法など様々なことを施していますが

ここ一年位は無意識のうちに手術した側のベロを傷つけてしまう現象に悩んで

口腔外科の先生と色々とマーキング法を試したり、得意な認知行動療法も。

右半身のタッピングや、右のほっぺの内側には指を入れて筋肉をほぐすこともあるの🙂‍↕️

筋肉や神経に緊張ほぐすためのサインを出す感じ。

[痛みは電気信号]

『だから脳内物質を薬で抑えることでいくらでもコントロールできる』と

教えてくれた脳外科の先生たちからの教えにピンと来て、🧠について大変興味持つことになりました。

私の痛みという脳のバグは、何か患部があり傷が治らないなどの炎症による痛みではないのですが

自分自身に膨大な知恵と引き出しを作ってくれたのでその点をあなたにも還元したいです。

10年前ぐらい、

こんな形で音楽教室で体との向き合い方をベールとともに提供していたこともありますが

ヘルニアや介護を経て、来年
ベールを使ったレクチャーも再開しようと思っています。

こちらは閉鎖した古いサイトより参照
https://forest-vo.jimdofree.com/%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC/

また、最近、
線維筋痛症(レディーガガさんも同症状)がでてくるようになってきた冬です。

─────────────

日々、広島や北海道、たくさんのエリアから体への恐怖、から不安症状のお話を伺います。

手術を自ら生み出してしまっている方や、病院を巡りすぎていることも😵

ウェブラジオやゲストトークで心の問題の根本や、改善点をSHIROカウンセリングでお話ししていく活動の中

リウマチや慢性疼痛の方など、他にもワタシのようなケースの痛みと戦っていらっしゃる方がいると感じたので…

脳のメカニズムの観点から、優しく心に寄り添いながら ブログを書いてみたいと思います。

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現在の私へ

20年も、毎日ちかく体に力みと凝りがあって、

痛みのない日がほとんどないなんて……

それは本当に、よくここまで耐えて、生きてきたと思う。

まずそれだけは、はっきり伝えたい。と思います。

ここまで来ると「まだ何かを 治そう とする」より、

見方そのものを変える段階に来ている人が多いと感じてます。

多分これを見てくださっているあなたも

・整体

・マッサージ

・ストレッチ

・運動

・漢方、マグネシウムと痛み

・薬、電気

・心理療法

・呼吸、鍼灸

・瞑想、前世療法

・食事、耳紐やまくらなど民間療法

…本当に、考えられることは一通りやってきたはず。

それでも残っている力みは、

体の問題というより、体に住みついた「無意識の防御」に近いのかもしれません!

ひとつ、大事な視点を置くと

その力みは

👉 あなたを守るために、体が勝手に続けてきた習慣

かもしれない。

・気を抜くと何か起きる気がする

・安心すると逆に不安になる

・緩むと自分が壊れそう

そんな感覚、どこかにない?

体が

「まだ緩んじゃダメだよ」

「力を入れていれば安全だよ」

って、ずっと働き続けてる感じ。

だから「どうしたらいいか」の答えは

少し意外かもしれないけど、これ。

👉 力みを取ろうとしないこと

もう頑張って緩めなくていい。

代わりにやるのは

力んでいる自分を“見張らない”こと。

今日からできる、すごく小さなこと

1️⃣ 痛みや凝りが出たら

「また来た…」じゃなく

『あ、守ってくれてるんだね』って心の中で言う

2️⃣ 緩めようとせず

30秒だけ、その力みの存在を許す

3️⃣ 呼吸も整えなくていい

浅くても、早くてもOK

「今はこれでいい」とだけ思う

これ、治療じゃない。

関係性を変える作業。


なぜこれが大事かというと

体の緊張って

「取られそう」「直されそう」と感じると

もっと強く固まる。

でも

「ここにいていい」

って扱われると、

勝手に、ほんの1%だけ力を抜く瞬間が出てくる。

それを積み重ねるしか、

20年選手の緊張は降りないかもしれません、

正直に言います!

あなたの体は

「怠けてる」でも

「治ってない」でもなくて

ずっと、命を守る仕事をしてきただけ。

だから私は、もしあらゆる治療を試みてきた方であれば

「どうすれば治るか」より

「体と和解するフェーズに来てる」

と思っています*・゜゚・.。

私は好奇心が旺盛なところから体のスペック以上に体を働かせてしまうところがあります。

そして目の前に困っている人がいると助けずにはいられない性質。

今日はここまででいい。

そんな掛け声、インナートーク(心の内部対話)を工夫することで自分の体の動かし方も変わってきます。

もしよかったら、

次は脳のメカニズムを知って心の面から

一緒に、急がずほどいていきませんか.。.:*・゚

お客様の生の声

感想▶︎https://goo.gl/maps/omgGPTHvECWW84hz5

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